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<   2010年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

土壌汚染処分費15億、支払い拒否 業者らURを提訴 大手町の再開発事業(産経新聞)

 国が東京・大手町に所有していた土地の再開発をめぐり、国から土地を取得し民間に事業を委託した独立行政法人「都市再生機構」(UR、横浜市)が、業者側から土壌汚染処理費用など約15億円の支払いを求められ、提訴されていたことが17日、分かった。業務委託契約にはURの費用負担が明記され、交渉の中でも負担を約束していたが、昨年11月、「国が費用負担をしないと通知してきた」との理由から業者への支払いを拒否したため訴訟に発展した。

 問題となっているのは、大手町のオフィス街の土地約13ヘクタールを再整備する「大手町連鎖型都市再生プロジェクト」のうち、合同庁舎跡地で行われた第1次再開発事業約1・3ヘクタール。経団連会館などが入る3棟のビルが昨年完成している。

 URは平成17年、大手町開発(東京都千代田区)と約915億円で信託受益権譲渡契約を交わして、再開発事業を委託。地下部分の工事は三菱地所など4社に委託した。

 今回の訴訟は、大手町開発が、汚染土壌処理の費用負担を拒否しているとして、URに処理費用約11億9千万円の支払いを求めて提訴したほか、地下部分の工事をした4社も計約3億2900万円の支払いを求めて今年3月に一斉提訴した。これに対し、UR側は4月1日と7日にあったそれぞれの訴訟の第1回口頭弁論で、支払う意思はないと主張した。

 訴状によると、事業に先立つ13〜16年の調査で、法律の基準を上回るヒ素などの有害物質が存在することが判明した。事業開始後の調査でも土壌汚染が確認された上に、新たに鉄骨などの障害物が地中で見つかったため、処分に際し追加費用がかかった。

 URと業者側の事業委託契約では、土地引き渡しから4年間に限り、土壌汚染で処理の必要が出た場合にはUR側の負担とするという条項がある。

 業者側が裁判所に提出した資料によると、少なくとも昨年4月までは、URが「処分費用は負担する」と回答。ところが、昨年11月20日にURが業者側に向けた通知書では百八十度転換し、「財務省から負担しないとの通知があった。URは国と業者の橋渡しをしたのみで、事業で利益を得ていない。URの責任は国が責任を負担する限り」として、支払いを拒否した。

 URは「係争中なので回答できない」としている。

                   ◇

【用語解説】信託受益権

 不動産賃貸料収入など、その土地や建物の運用から生まれる経済的利益の一部を一定期間受けることのできる権利。小口に分割して譲渡することが可能なため、不動産ファンドからは投機対象となっており、さまざまな開発で売買されている。通常の不動産取引同様に、契約時に損害賠償や危険負担についてなどの条項を加えるのが一般的。

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by 4zpbfoxcxp | 2010-04-24 14:49

「首相は外交下手」社民政審会長(産経新聞)

 社民党の阿部知子政審会長は18日、神奈川県藤沢市内で記者団に対し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)をめぐる鳩山由紀夫首相の対応について「首相は外交も下手だし、詰めも甘い。首相の政治家としての真価が問われている」と批判した。

 さらに、首相らが移設先として検討している鹿児島県徳之島で反対集会が開かれたことに関し「もし徳之島に移そうと考えるのであれば、まずきちんと自治体と話す(べきだった)」と述べ、政府の姿勢に問題があったとの認識を示した。

 阿部氏は藤沢市内での講演では、平野博文官房長官の取り組みについて「優しさとか、粉骨砕身して沖縄の問題に答えを出していこうという姿勢が感じられない。沖縄の人と心底ひざを交えて話す勇気と気概がない」と酷評した。

 新党大地の鈴木宗男代表も同じ講演会で「沖縄県民に過度な期待感を与えすぎた。昨年の衆院選で『県外、県外』と言い過ぎた」と苦言を呈した。平野氏については「首相が5月末に決めると言っているんだから首相に任せたほうがいい。官房長官が『5月末は難しい』などと暗い顔して言ったらダメだ」と述べた。

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by 4zpbfoxcxp | 2010-04-21 20:55

「時間足りず報告書事前入手」=漏えい検証チームにJR西幹部(時事通信)

 JR福知山線脱線事故の調査報告書漏えい問題で、被害者が参加した国土交通省運輸安全委員会(旧航空・鉄道事故調査委員会)の検証チームの会合が19日、大阪市内で開かれ、JR西日本幹部が「時間が足りず、報告書の事前入手を図った」などと述べたヒアリング結果が報告された。
 検証チームは山崎正夫前社長ら同社幹部4人と、事故調委員ら9人から聴取。JR側は事故調側に接触した理由として「最終報告書案に対する意見書の提出期限が1週間で、作業時間が足りなかった」と説明。事故調側からも同様の指摘があったという。 

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by 4zpbfoxcxp | 2010-04-19 23:15

大江健三郎賞に中村文則さん(産経新聞)

 第4回大江健三郎賞(講談社主催)は6日、作家、中村文則さん(32)の小説「掏摸(スリ)」(河出書房新社)に決まった。中村さんは愛知県東海市出身。平成14年「銃」で新潮新人賞を受賞してデビュー。16年に「遮光」で野間文芸新人賞、17年に「土の中の子供」で芥川賞をそれぞれ受賞している。

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by 4zpbfoxcxp | 2010-04-12 23:45

<大宅壮一賞>上原善広さんと川口有美子さんに(毎日新聞)

 第41回大宅壮一ノンフィクション賞(日本文学振興会主催)の選考会が5日開かれ、上原善広さん(36)の「日本の路地を旅する」(文芸春秋)と、川口有美子さん(47)の「逝かない身体」(医学書院)に決まった。贈呈式は6月18日、東京・内幸町の帝国ホテルで開かれる。

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by 4zpbfoxcxp | 2010-04-07 23:58

採用面接「部長ならできます」への考察(産経新聞)

【from Editor】

 50代とおぼしき男性が、中小企業を訪ね、そこの社長に採用面接を受けた。

 社長「履歴書を見る限りよくわかりませんが、自信をもって何かできることはありますか」

 男性「?」

 社長「ですから、手に何か技術をお持ちですか。あるいは財務関係にはかなり詳しいとか」

 男性「そうですねえ。そうしたものは特にありませんが、“部長”ならできると思います」

 100年に1度の大不況。中高年の再就職状況は厳しい冬が続いている。そうした中、都内のハローワーク関係者から聞いた話だ。

 日本の高度経済成長で大企業がたくさん誕生し、多少の好不況の波はあっても、海外展開なども含めて組織拡大が進んできた。流通業などでは全国規模の企業もどんどん現れ、ベテランの社員が管理職として組織の管理能力を問われるようになった。

 聞いたことのある区分けでいうと、「総合職」とか「一般職」、あるいは「専門職」とか「技術職」など、企業や業界によってさまざまな呼び名と位置づけがなされた。簡単にいえば、企業にとって人材を「ゼネラリスト」と「スペシャリスト」に分けて、ビジネス発展の総合パワーを高めてきた。ゼネラリストは、その企業がカバーする分野に幅広く対応できる能力を持ち、スペシャリストを含め一定の組織単位の管理運営ができる人材といえる。

 しかし、リストラ時代になって、人員合理化をどこから手をつけるかとなると、ゼネラリストがどうしても先にならざるを得ない。業種にもよるが、スペシャリストはその企業にとって必要不可欠な存在。一方、ゼネラリストはある程度、社内で代替がきく。

 くだんの男性は、大企業ではないけど上場企業規模の間接部門の部長経験者だったらしい。スペシャリストの使い方、社内組織のなかで各部門との調整などに力を発揮し、そうしたことに自信と自負をもっていたのだろう。ちなみにその中小企業には不採用で、ほかのところにも就活を行ったが、同様な結果だったという。

 今年もまた、オフィス街に新入社員の輝かしい姿を多く見られる季節になった。企業にとって、これからの人材育成という観点からいえばゼネラリストとスペシャリストの二色構成では「発展の絵」は描けなくなるのではないか。企業規模拡大が永遠に続くと思い込んでいるなら別だが。(編集委員 小林隆太郎)

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by 4zpbfoxcxp | 2010-04-02 21:27